理学療法士 国家試験とは??

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理学療法士国家試験とはそもそもどのような試験なのでしょうか?何を目的に実施されているものでしょうか?
【臨床に出て患者様を担当して適切なリハビリを実施することができるかどうか】を問われる試験です。効果的な訓練をできるか、リスク管理ができるかを判断するために実施しています。
問題構成は基礎問題、専門問題、実施問題に分かれています。そして、実施問題では配点が3点もあり、足きり(43点以上/120点中)が設定されています。合格するには実施問題でいかに点数をとるかが鍵となります。

【実地問題とは】
ではなぜ配点が高く、足きりが設定されているのでしょうか?
実施問題は問題文から基本情報を収集し、収集した様々な情報を相互関係を把握して、適切なリハビリ内容を選択肢より選択します。まさに臨床でのリハビリそのものであります。だから、配点が高く足きりを設定しているのです。

【実施問題の攻略方法とは】
学生は臨床経験は実習のみで経験が浅く、難しい問題であります。しかし、解き方にはテクニックがあります。大阪アカデミーでは、問題文からの情報収集の仕方、収集した情報の相互関係の考え方、勉強のやり方等、実施問題には特に力を入れています。
講師も臨床14年目であり現役の理学療法士であります。参考書からでは学べないイメージと知識を結びつける方法を伝授しています。
臨床に出て即戦力で患者様のリハビリを実施できるような指導を心がけております。

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理学療法士国家試験予備校 大阪アカデミー