理学療法士国家試験の実地問題が配点【3点】な理由とは?

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理学療法士国家試験ではご存じの通り実地問題は配点が3点であります。共通・専門問題は1点に対して3点問題のため合否に大きく影響を与えます。

■では、なぜ3点なのでしょうか?
実地問題は問題文で症例の提示があり、選択肢から適切な解答を選ぶ必要があります。
短い問題文、短い選択肢から様々な要件を関連付けて解答を導く必要があります。
この考え方はまさしく臨床そのものです。臨床で適切なリハビリテーションを提供することができるか問われています。
だから配点が高得点であります。

■攻略方法
基礎的な知識だけでは解けません。基本的な知識+症例情報を整理して関連付けた考え方が必要であります。
また、実地問題は作成側からみても無限に作成することができます。
基礎問題は完全にパターンが決まっています。
そのパターンを暗記できれば必ず解けます。しかし、実地問題は経験が必要です。
考え方+問題数をこなす必要があります。

大阪アカデミーでは実地問題に力を入れています
基礎硬めから始まり実地問題の攻略方法について徹底的に鍛えます。
そうすることで臨床に出た際にも即戦力として働くことが可能になります。

理学療法士国家試験予備校 大阪アカデミー