理学療法士のやりがい

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理学療法士の仕事は対人援助職であり日々色んな場面でやりがいを感じる事のできる仕事であります。
私が日々臨床で経験している場面をいくつか紹介します。
●患者様の回復支援
理学療法士は、ケガや病気によって身体機能が低下された患者様の回復を支援します。
患者様が徐々に前の生活に戻る姿を見ることができるのは非常にやりがいを感じることができます。
●患者様との関係構築
患者様との密な関係を築きながら、患者様の回復進歩やニーズに応えることができます。
患者様の笑顔や感謝の言葉を受け取ることは、やりがいを感じる瞬間です。
●専門知識の継続的な学習
医療の進歩は日々進んでいます。
理学療法士として働くことは、最新の研究や技術を学びながら自身のスキルを向上させることができます。
専門知識を継続的に学び、実践に活かすことはやりがいを感じる要素の一つです。
●社会貢献
患者様の健康と生活の質を向上させることにより、社会全体に貢献しています。
患者様が自立した生活を送ることができるようになると、仕事や日常生活でより積極的に参加することができます。
その結果、地域や社会の健康と福祉に寄与することができます。

国家試験の勉強をしているとモチベーションが下がる時があります。その時は上記内容を思い出して、ぜひ頑張って頂きたいです。理学療法士はとても素晴らしいお仕事です。絶対に諦めずに勉強頑張ってください!